My Kimono Life In Melbourne//メルボルンでの着物生活をちょっと紹介
2012/09/17 (Mon) 子供のスクールプレイへ

長女は只今郊外の地元の小学校に通っています。地元といってもちょっと特殊な学校でして、日本語と英語のバイリンガル教育を行っていて、週に7.8時間日本語での授業がカリキュラムとして入っています。言葉だけでなく日本の文化なども教えていただけるので、日本人の親としては子供にも日本の文化や言葉を学んで欲しいと強く願っていただけに、そのような事を自然と学べる学校がここメルボルンあったことを本当に嬉しく思っています。

その学校の2年に1度のイベントとしてスクールプレイ(子供の劇)があります。今年は浦島太郎という事でプレップ(小学校の最低学年)の娘はタコとイカの格好をしながら「崖の上のぽにょ」を歌うことになりました。毎日毎日家のソファで振り付けとともに元気よく歌の練習をする娘をほほえましく見ていました。

当日は彼女もとても興奮して早起き、朝からそわそわしていました。
私も娘の晴れ舞台という事でちょっとおめかし。。で着物をチョイス

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私にとって、おめかし=洋服は何か落ち着かないのです(持ってもいないし)やっぱ着物は精神的に落ち着く。
ぽかぽか暖かなのもあって春らしい梅柄の白小紋。何故か母が6年前こちらに来た時「実家にある着物適当に持って来て!」と頼んだらコレを持って来て「何故これを?」と彼女の趣味を疑い一度も袖を通した事がなかったのですが、、まぁ着て見ました。やっぱり自分らしくないけど・・たまにはいいかな?そうなると帯がこれに合うのが欲しいな~



会場に行くと、着物は私だけでしたが皆さん父兄の方はそれぞれおめかししてきておりました。普段とちがうお母さん達を見て何だかちょっと嬉しくなりました。

劇はすばらしいものでした。日本語を母国語としない生徒が多い中、全てを日本語で行い、セリフ、ダンス、立ち回りを完璧にこなす高学年の生徒さんや一生懸命ダンスをする低学年の生徒やわが子を見ていたら自然と涙がこぼれてきました。
最後の先生の三味線に合わせた和太鼓も感動。自分の子供も数年後にはこんな風に何か日本の文化を表現できる子になってくれたらなぁとちょっと期待したりもして・・

もうちょっと大きくなったらそろそろ浴衣の着付けも教えようかな?

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