My Kimono Life In Melbourne//メルボルンでの着物生活をちょっと紹介
2012/03/18 (Sun) 溶け込む和服姿

やっぱり浮くんですよ「THE 伝統的和柄着物」は、海外では。 いやそれは美しいですよ日本の古典的な美は。そして折角着るんだから・・と現地の人もそれを望んでいる傾向にあるのは確かです。
でもやっぱり浮くんですよ・・もうイベント!ってな感じになってしまう。そして私はそれを望んでいない 私の望んでいるのはやっぱり「普段の生活に溶け込む着物」なんですね

そして今現在の自分なりに答えをあみ出しました!この答えは将来どんどん変わる可能性大ですけど。

それは着る現地の物を取り入れる。料理にも共通しますね。すべて遠くから取り寄せるより地元にある素材を使う事でその国にも馴染みやすい。ってな具合? 多分

例えばサリーの生地で作った着物でインド。 バティック生地で作った帯でインドネシア。
マリメッコの生地でフィンランド・・ てな具合です。その他色々勝手に着物姿にして想像の世界旅行してみてください。
その国の人へのリスペクトも表現できますしね。

答えは出たものの、はてオーストラリアは?たしかにアボリジニも模様はあるけどね。お土産屋さんで見るくらいで普段の生活であまりその柄はお目にかかることはないし・・

西洋人の作った文化もまだそれほど長くないので今現在のオーストラリアって国の伝統的な模様ってあまりないのですけど 私の中で勝手に「オーストラリアっぽい」と決めたのが「オーストラリアのおばあちゃんの家のカーテンにありそうな柄」かっこよく言えばミッドセンチュリーですかね。そんな柄を集めて行きたいと思っています。

hanacloth.jpg

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